競技ルール

(1)出場車種は外国製(逆輸入車 2スト不可)
(2)モデファイド内容は各自自由(レギュレーション厳守)
(3)MCFAJ発行のMax10限定ライセンスの取得
(4)ピットクルー登録(最低1名~最大5名)
(5)Max10groupルールにより上限タイムあり
(6)大人のレースごっこ
 

2018category No-1 筑波

出場車種はすべて外国製(逆輸入車・2スト不可)
ゼッケンプレート/ゼッケン色自由、但し明確な反対色(蛍光色不可)
 

1.Max15

・1分15秒~
・サーキット走行3時間以上
・ラップタイムを自己申告できるライダー
・ポストフラッグ等の意味を熟知したライダー

2.Max80’s A/B

・Single&Twin 89年式まで、但し同型式エンジン搭載車可
・タイム上限なし
・A:空冷~750cc、B:水冷:750cc~

3.Max10-junior

・上限タイム1分10秒
・400ccまで
・生産時 ボアUP可能 年式不可

4.Max10 A/B

・上限タイム1分10秒
・A:空冷、B:水冷

5.Max7 A/B

・上限タイム1分7秒
・A:空冷、B:水冷

6.Max4

・上限タイム1分4秒

7.Super Max

・自己申告により1分4秒を切れるライダーが出場可能
・タイム上限なし

8.TS250

低コストで参加可能な、大人の「レースごっこ」新カテゴリーです。
・4ストローク ノーマルフレーム リア ツインショック
・空冷 シングル / ツインエンジン搭載車 排気量 250cc まで
・車両メーカーは国産/外国車問わず
・レディスの参加 特別ルール設定(参加車輌緩和)あり
※レディスは特別ルールあり(詳しくは”営業本部長”臼井まで)
・参加台数により他クラスと混走予定
 
 

2018category No-2 FSW Sprint

出場車種はすべて外国製(逆輸入車2スト不可)
サーキット走行3時間以上
ラップタイムを自己申告できるライダー
 

1.Max AC

・空冷車両限定
・上限タイムなし

2.Max10

・2分10秒~

3.Max3

・上限タイム2分03秒

4.FastMax

・上限タイム1分57秒

5.SuperMax

・上限タイムなし

 

 装備品

2016年度よりヘルメット規格がSNELL2010~2015に変更となりました。旧規格は適応致しませんのでご注意下さい。
脊髄パッドについては装着を義務 胸部チェスト、エアーバッグ着用推奨。
 

 卒業制度

決勝において各クラスの上限タイムを切ったライダーは、レース結果を賞典外扱いとし、また次回からMax10Groupより通知された別クラスに参加することとします。決勝/予選時の走行については、参加台数によりクラス混走となる場合があります。
 

レギュレーション

Max10group車両レギュレーション/装備規定
※下記車両レギュレーション装備規定を厳守していないマシン/ライダーは出走不可

1.燃料タンク ブリーザーバイプ

・燃料タンクブリーザーバイプにはノンリターンバルブを取り付けなければならない。
・これからは適切な材質の最小限容量250cc以上のキャッチタンクに排出される構造になっていること。

2.ラジエーターリザーバータンク

・水冷式車両は、250cc以上の容量のラジエーターリザーバータンクを取り付けること。
・クーラント液は使用は禁止(出走不可)

3.オイルキャッチタンク

・エアクリーナーBOX無き車両はクランクブリーザーからオイルキャッチタンクを取り付け、ブローバイガスをキャブファンネルに向けること。

4.取り外さなければならないもの

・ライト類
飛散防止処理が完全に施されていれば可とするがライト類の点灯が確認された場合は出走不可とする。
・バックミラー/スタンド類/荷台/ナンバープレート
・その他、車検時に安全上取り外しを指定された商品

5.取り付けなければならないもの

・レースゼッケンプレート ゼッケンプレートの大きさ及び、取り付け方
・前面に1枚30°以内の角度をつける。左右285mm以上、上下235mm以上。
・車両左右各1枚、垂直方向に取り付ける。左右300mm以上、上下250mm以上の長方形で
・シャープエッジ等危険性の無いもの。
・レースゼッケン全面1ヶ所 リアシートカウル左右各1ヶ所 計3ヶ所
・リアーシートカウルにゼッケンナンバーが指定サイズに満たない場合
指定サイズを1ヶ所としサブゼッケンを左右のサイドカウルに取り付けること
・futura heavyを基準とするゴシック体1.2.3.4.5.6.7.8.9.0.
・上下140mm以上 上下左右ゼッケンプレートとの余白は25mm以上。
・リアスプロケットチェーンガード(下部側)
・オイル受けアンダーカウル下部には水抜き穴を1ヶ所(20mm以上)ウェットレース宣言時に空けること
オイル受けの端部は一番低い所から最低50mmの高さが必要。

6.ワイヤーロック(ロックナット使用不可)

・ワイヤーは0.6mm以上のものを使用すること(ロックナット使用不可)
・エンジン及びミッションのドレインボルト・オイルフィラーキャップ・オイルフィルター
・前後ブレーキキャリバー 前後アクセルシャフト(方持ち車両の場合ホイルナットのワイヤリング)
・リアースプロケット

7.水冷エンジンの冷却水

・水とアルコールの混合物に限る。クーラント液の使用は禁止。

8.次の部品は使用禁止

・スリックタイヤ(SuperMax/Max4/Max7を除く)オフロード/モトクロス/トライアルタイヤの使用。

9.ホイールバランスウェイトのテーピング貼り
10.タイヤウォーマー全クラス使用可
11.ヘルメット

・ヘルメットはSNELL2010及び2015製品でなければならない。
・ロード用フルフェース型であること モトクロス及びモタード系のバイザー付き不可 ゴーグル装着不可
・SNELLラベルを剥がさないこと(スポーツ安全保険の適用外)

12.ヘルメットリムーバー必須事項 未装着 失格扱い
13.レーシングスーツ

・MFJ公認推奨(ツーピース可)
・脊髄パッドについては装着を義務 胸部チェスト、エアーバッグ装着推奨

14.グローブ/ブーツ

・皮製及び皮に準ずるもの(肌が露出しないもの)

15.オイルクーラー等の接続について

・ホースクリップが古くなっているものは、ネジ式ホースバンドに取り換えのこと
タイラップおよびガス・水道用蝶ネジ使用不可 オイルラインシステム推奨
 

注意別途指摘があれば指示に従って頂きます。

車検時に「・・・でOKだったから」は一切に認めていません。

当方はMax10groupです。レギュレーションを厳守して頂きます。

 

料金について

 

 エントリー費

2018category No-1 筑波:¥28,500(計測器保証金含む)
2018category No-2 FSW Sprint:¥34,500(計測器保証金含む)
※保証金の返却はありません。
 

 年間有料固定ゼッケン

年間¥2,500
第一希望・第二希望を明記の上 臼井までに連絡下さい。追って連絡致します。
※既に使用されている場合があり希望に添えない場合があります。
 

 MAX10限定ライセンス

¥12,000 ( 昨年度同額 変更なし )

※取得方法はこちらのページを参照
 

 ワンデーピットクルー申請

1名 ¥3,000(申請および窓口:MCFAJ)※2018年より
ライダー1名に対し、ピットクルーは最低1名~最大5名まで可能。
こちらから申請用紙をD/Lの上、MCFAJへの申請をお願いします。
本年度のMAX10限定ライセンス所有者は、他のMAXライダーのピットクルーを兼任できます。(ただし、MCFAJへの事前申請は必要)