regulation

08年 Max10 group 車両レギュレーション/装備規定

※下記車両レギュレーション/装備規定を厳守していないマシン・ライダーは出走不可

1.燃料タンク ブリーザーパイプ

燃料タンクブリーザーパイプにはノンリターンバルブを取り付けなければならない。
これらは適切な材質の最小限容量250cc以上のキャッチタンクに排出される構造に
なっていること。

2.ラジエーターリザーバータンク

水冷式車両は、250cc以上の容量のラジエーターリザーバータンクを取り付けること。
クーラント液の使用は禁止 (出走不可)

3.オイルキャッチタンク

エアクリーナーBOX無き車両はクランクブリーザーからオイルキャッチタンクを取付け、
ブローバイガズをキャブファンネルに向けること。

4.取り外さなければならない物

・ライト類( 飛散防止処理が完全に施されていれば可 )

・バックミラー、スタンド類、荷台、ナンバープレート

・その他、車検時に安全上取り外しを指定された部品

5.取り付けなければならない物

・レースゼッケンプレート ( クラスにより色指定あり )

<ゼッケンプレートの大きさ及び、取り付け方法>

前面に1枚、30°以内の角度をつける。左右285mm以上、上下235mm以上。
車両の左右にも各1枚、垂直方向に取り付ける。左右300mm以上、
上下250mm以上の長方形で

シャープエッジ等 危険性の無い物。

・レースゼッケン

上下140mm以上、上下左右ゼッケンプレートとの余白は25mm以上。

・リアスプロケットチェーンガード(下部側)

6.ワイヤーロック

以下の場所には、必ずワイヤーロックを施さなければならない。
尚、ワイヤーは0.6mm以上の物を使用すること。

・エンジン及びミッションのドレインボルト・オイルフィラーキャップ・オイルレベルゲージ

・前後ブレーキキャリパー/前後アクスルシャフト ( リアースプロケット推奨 )

7.水冷エンジンの冷却水は 水あるいは水とアルコールの混合物に限られる。
クーラント液の使用は禁止

8.次の部品は使用禁止

スリックタイヤ(SuperMax/Max4/Max7を除く) オフロード/
モトクロス/トライアルタイヤの使用。

9.ホイールバランスウェイトのテーピング貼り

10.タイヤウォーマー

2007年より、全クラス使用可。

11.フェアリング下部のオイル散乱防止受け装着(アンダーカウル)

下部には水抜き穴を最低1個設け(20mm以上)ウェットレース宣言時に開けること。
オイル受けの端部は 一番低いところから最低50mmの高さが必要。

12.ヘルメット

JIS-C種規格/FIM・MFJ公認  外国製輸入物はMFJ2005〜認定に準じる

公認シールが無い場合「共済見舞金」が受けられないので シールを剥さないこと
ペナルティー対象

13.ヘルメットリムーバー

必ず装備すること( 未装着でのサーキット走行不可 )

14.レーシングスーツ

MFJ公認ラベル付(ツーピース可) 脊髄パッド推奨

15.グローブ/ブーツ

革製及び革に準ずる物( 肌が露出しないもの )

※ 富士耐久戦に於いて1チーム 1本以上の ABC粉末消火器の設置義務あり
未設置チーム出走不可